『ニューアクション β』 の使い方

《基礎力養成期での使い方》
教科書内容の公式・定理の使い方の練習から始め、『入試典型問題』を一通り終了する。『典型問題』とはどういうものかを知り、その解法を覚えることを目標とする。各ページの「練習」を中心に演習する。
Quick Check は、解かなくとも、見るだけで解法の目処がたてば良い。
もし、解からないのがあれば、教科書を見なおす。
イルカ1つの例題のページは、先に「練習」を解く。 答え合わせ後、Action、Point を読んでおく。
イルカ2つの例題のページは、まず例題の解答・Point を熟読してから、「練習」を解き、 答えあわせをする。
イルカ3つの例題のページは、例題の解答・Point を熟読してから、例題の問題をノートに写し、テキストを閉じて解いてみる。
解答と照らし合わせたのち、「練習」を解く。
「Go Ahead」・「Play Back」 は、たいへんためになるので、読んでおこう!

間違っていた問題、途中で答えを見てしまった問題には、 問題番号に×印を記入しておく。 初見で解けた問題には、○印を記入し、学習計画表の該当番号を黒く塗りつぶす。
×印がついた問題は、何日か間を置いた後、必ず解き直すこと。

《基礎力養成期》においては、典型問題以外の「Let's Try」、「Perfect Master」、 および「問題」は飛ばします。
《基礎力確認期での使い方》
『入試典型問題』の100%網羅、および、それらを、標準レベルの入試問題で使えるようになることを目標とする。
「問題」「Let's Try」を中心に演習する。 『典型問題』が実際の入試問題では、どのように姿を変えて問われるのかを、 「Let's Try」を演習することで知っておく。
イルカ2つ以上の「問題」、および「Let's Try」 を解く。

間違っていても構わないから、何か書いてみること!
3分考えてみて全く手がでなければ、答えを熟読はせずに、最初の数行をチラッと眺めてから、解答してみる。
その後手が止まれば、また次の数行をチラッと見る、を繰り返す。
最後の答えまでたどり着いた段階で、解答を熟読し、  
 ― ここが大切なのだが
もう一度最初から解答を作成すること!

《応用力養成期での使い方》

やや難しい入試問題にも対応できるような、数学的思考法を身に付けることを目標とする。

「Perfect Master」 を解く。

 

 

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