数学Vの早期完成を考慮した 理系学部志望者用
TAUBVC 学習カリキュラム

【1例 … 高校2年 3月 開始】

'05
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月

11月

12月
'06/1月
V
数U関数分野の基本事項復習 『微分法とその応用』、『積分法とその応用』 『数列・関数の極限』
基礎力確認期
応用力養成期
実戦演習期
TA
UB
基礎力養成期
基礎力確認期
応用力養成期
実戦演習期
学校進度に合わせ、基礎力を養成する
基礎力確認期
応用力養成期 実戦演習期


学習段階と使用参考書例

学習段階
基礎力養成期
基礎力確認期
応用力養成期
実戦演習期
学習内容 数学Vの微積分の早期完成に必要な、数学Uの基本事項をまず復習し、数学Vの微積分に入る。

同時進行で、TAUB
の入試基本典型問題を網羅、解法を整理する。
典型問題の解法をマスターしたかを確認する。
受験勉強とは、この段階からをいう。
実際の入試問題では、典型問題がどのように、加工・融合されて出題されているかを知り、典型問題への解きほぐし方を学習する。 志望大学はもちろんのこと、よりレベルの高い大学の過去問に多くあたり、実戦力を身につける。
使用参考書 『ニューアクション β』
「練習」全問および「Let's Try」の一部を学習する。

『速攻 数学V 微積分計算』
『β』 (2周目)
1週目で解けなかった「練習」、「問題」、「Let's Try」全問

『チェック&リピート』 等

『β』
PerfectMaster

『こだわって』等

『赤本』等

 

『速攻数学3 微積分計算』 とβの有機的連携で、数学3を高校3年の8月を迎えるまでに早期完成することを主眼とする。そのため、学習計画の前半では数3の微積分の理解に必要な数1および数2の主要典型問題を優先的に復習する。 
8月までに『β』 を徹底的にやりこみ、入試基礎力を確実に身につけた上で、秋以降の応用・実戦期での飛躍を図る。

《基礎力養成期》学習計画・週間予定表
【5ヶ月 (24週間)コース】

1週間当たり、12〜16時間の学習で、TA・UB・Vを一通り終了。
数学Vの早期完成とTAUBの基礎力養成を同時に行うため、4単元同時進行です。

出来るだけ無駄を省き、効率よく学習するために、
『ニューアクションβ』(TA、UB、VC)と 『速攻数学V微積分計算』 の有機的連携を考えたカリキュラムですので、計4冊を必要とします。
個人差はありますが、1コマ3〜4
時間掛かると思います。
週あたり、4コマ=12〜16時間 の勉強時間が必要です。

数Vで(注)がついている回については、βの問題を解く前に、教科書を読んで基本事項を理解することが必要です。

数Cについては、予定表に含まれていません。
学校授業の進度に合わせ、「β」で復習しましょう。

『β』の具体的な進め方は、『ニューアクションβ』の使い方 を参考にしてください。

 

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